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幸せ。
本日はお休みをいただき、ビーグル犬、月の再検査に行って参りました。
第6頚椎と第7頚椎の間に小さな骨折、脱臼の疑いがあり、それが神経網を圧迫し、
右前脚が動かないのではないかという可能性も無きにしも非ずで、その究明をしました。

本来は麻酔をしてCTの検査ということになりますが
先生の配慮で鎮静剤での検査となり、月への体の負担を軽減していただきました。

その結果、脊髄、頚椎ともに神経を圧迫するような異常は無く、
最初の診断通り、神経の断裂、神経が伸びてしまったことによる末梢神経の異常という診断になりました。

先生からは肘から先だけが痛みなどに反応しないということを考えると2つのケースが考えらるとのこと。
1つは肘から先の神経を傷つけて麻痺を起しているケース。
もう1つはは脇のところに走る太い神経の損傷の影響で膝から先に麻痺を起こすケース。
外傷が無い月は後者の脇の所などの大きな神経を傷つけている可能性が高いでしょうとのことでした。
その場合は、足先まで神経が通っているということになり、
発育による神経の再生で数か月で回復する見込みもあるという期待できるお話もありました。

ここまで、時間も費用もかかりましたが原因が明確になったことでやるべきことも明確になりました。
今日は子供たちも何食わぬ顔で病院にいました。
子供たちの傷も癒え、少し安心しています。
子供たちはもはや月の右前脚が治ろうが治るまいがそんなことより月が元気であることに幸せを感じています。
月の右足はまだ治っていないのに子供たちのそんな姿を見ながら私もふと幸せを感じたのです。
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by dogdeco | 2010-02-12 20:55 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(2)
Commented by 原口智弥 at 2010-02-12 22:25 x
今日一日気になっていました。

きっと月にはツキがあると思います。


池田家に来たことも含め。

ツ。
Commented by dogdeco at 2010-02-12 22:43
原口さん、いろいろご心配をおかけし、
また気にかけていただき本当にありがとうございます。
これから月が行っていく治療は
犬を飼う皆様にとりましてもひとつの参考になるかもしれません。
そう思い、月といっしょに戦っていきますのでこれからも
応援よろしくお願いします。
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