dogdeco HOME 犬と暮らす家の日記

ろっ!
「心配や!心配や!」と親が言い続けている次女の青の入学。
そんな会話を横で聞いていたのは小学校4年生になった長女の春。

探し物を始めた春が「よしっ!あったー!」と言いながら
おもむろに取り出したのは“1年生のかん字ひょう”。それをトイレの真正面に貼り、
「青!トイレに入った時にこれを見て漢字をひとつずつ覚えるんだよ。いいねっ!もう1年生なんだから。」
「わかった。覚える。」

それを聞いていた嫁が私に耳打ちしました。
「春はやさしいなぁ。私たちが心配や!言うてるから、ほんまに青のことが心配になってきたんやで・・・」

今朝、春の大きな声が聞こえました。
「青!今日は何の漢字覚えたの!言ってみな!」
「ろっ!」
「何それっ!」
「だから、カタカナのろっ!みたいなやつ!」
「訳わかんない!何言ってんの!ちゃんと覚えなきゃダメじゃん。」

春のおかげで青はひらがなとカタカナを飛び越して漢字を覚えなきゃいけないことになった。
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by dogdeco | 2010-04-07 15:02 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(2)
Commented by 市原 at 2010-04-07 15:41 x
こんな時は姉が頼りになりますねー。
我が家ももらってきた道具一式を熱心に確認したのは姉です…。
たのしい小学校生活になるといいですね。
Commented by dogdeco-shinjuku at 2010-04-07 17:00
市原さん、こんにちは。
なんだかんだ言って、ここぞという時に強いのは次女の青。
長女の春はそれを知っているからやさしくするのかも。
春も青と学校に行けるのがちょっと楽しそう。
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