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月の状況。
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ビーグル犬の月が事故にあってから約3カ月が経とうとしています。
神経が通っていない月の右前脚を診ていただいた日本動物高度医療センターの松永先生からは
「直るのだったらこの2、3カ月が勝負かもしれない。」と言っていただいておりました。

それからは、ホメオパシーの日本の第一人者でもあるアカシア動物病院の清水先生のもとで
鍼灸治療を含めた診療を行っており、
私たちも毎日、筋肉が衰えないよう一緒にお風呂に入れて泳がせたり、ストレッチをしたり、
関節が固まらないように屈伸運動をさせたり、月も悲鳴を上げながらリハビリに取り組んでおります。

右肩は以前よりも動くようになりましたが
やはり手首から先は神経が通っておらず、未だに手首を地面に着けて歩きます。

一昨日、久しぶりにホームドクターのエムペットクリニックの松坂先生のもとを訪ね、
合わせてレーザー治療も試みることにしました。

いずれにしても成長期を利用した治療が大切であると認識し、
この数カ月はできることを試してみたいと思います。

がんばろう!月!


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by dogdeco | 2010-04-15 10:54 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
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