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恐怖のバドミントン大会② 猛ダッシュ。
さて、公園に着き、いよいよ次女の青とのバトミントンが始まりました。
「最初は練習ねぇー!」と言いつつ、青がどれぐらいバトミントンができるのかを探り、
ラリーを続けようと思いますがなかなか続かないものです。

練習の中で気付きました。
青はバックハンドと上にあげる高いショットを返すのが苦手。
「はーい、青!パパはもうこの勝負見切りましたよー!」と言いたいとこでしたが
ひとまずは練習を終え、勝負が始まりました。

最初のサーブは青です。
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青も勝負となると変な力が入り、
何度となく、ラケットが空を切り、シャトルは無情にも地面へ。
「青!そんなんじゃ、パパには勝てないよー!」と言った途端、青のサーブが当たり始めました。

最初はかなり右に飛び、私はダッシュで10歩ほど走り、ギリギリ届くところで打ち返します。
すると、今度は左に飛び、私は再び猛ダッシュで追いかけますが間に合わず。
「やったー!青の勝ちー!」
「青の勝ちじゃないよ!真っ直ぐに打たないと負けだよー!」
「ここの線までいいの!」と、勝手にラインを決め始めました。
えぇー!そんなん、知らんかったし―!ラインがあったんや!
しかも青だけにしか見えないコートのサイドライン!ズルイ~!!

何度となく、こんなやりとりを繰り返し、驚くほどの汗が噴き出してきました。
そう、私はゆっくりとランニングをして、体力をつけているのであって、
猛ダッシュをさせられるのは15年ぶりだということに気付いたのです。

「さぁ!来いっ!」私の気合いの入った掛け声が武蔵野公園に響き渡りました・・・

つづく


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by dogdeco | 2011-11-04 06:43 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
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