dogdeco HOME 犬と暮らす家の日記

バランス
いつも季節の変わり目や気圧の変化によって
喉を赤くさせたり、咳が出たり、鼻水が出たりする次女の青。

そんな時はいつも機嫌が悪いのですが寝起きはいつに増して不機嫌なのです。

そのいつものパターンを私たちも理解しているので辛そうなときは
できるだけ優しくして接するよう心がけていますが明らかにこれは演技だなと思うこともあります。

今日の朝、嫁は 「これは演技だな。」 と感じたのでしょう。
不機嫌な青を少し泳がせ、 「朝ごはんできたよーっ!」 と言ったのですが一向にその場所を動かない青。
そして青は 「熱があって風邪ひいてるんだからマスクしてっ!」 と言いますが
マスクだけしてさっと立ち去る嫁。
f0068145_2165572.jpg
嫁はいつも長女の春との接し方のバランスを考えていて
特に今日は青にがんばれっ!という気持ちを込めて青の不機嫌な態度に無視していたようです。

そんな時、ラブラドールのハナは青がテーブルに座らない隙に青の朝ごはんの匂いを嗅ぎに行っていましたが
青のあまりにも頑固な姿勢に私たちが怒っているのだと勘違いして 「もう怒るのやめて!」 と青の助けにやってきました。

f0068145_2194037.jpgf0068145_2111890.jpg














ハナ。これは怒ってるんじゃないんやで。
青にがんばれっ!と応援してるんやな。説明するの難しいなー。わかるかなー。
でもお前はほんまに優しいなー。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-18 09:26 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(2)
子供とケータイ
不景気で物騒な世の中。
最近はキッズケータイを
たくさんの小学生が持っています。

共働きのご家庭では子供にGPS機能のついたケータイを持たせることは非常に安心感があると思います。
しかし、うちみたいに嫁が専業主婦の家は持たせなくてもいいのでしょうか?
やっぱり中学生から持たせるべきでしょうか?高校生?いや自分でケータイの料金をアルバイトでもしながら支払えるようになってから?

小学生の長女、春には
「春はケータイいらんやろっ!学校も近いしお母さんも家にいるんやから・・・」と納得させていますが
実はまわりのお友達もすでにケータイを持っている子がたくさんいて興味津々なのです。
きっとメールなんかで連絡を取り合っているんですよね。
良いことも悪いことも情報が入手できる時代。
子供にケータイを持たせるタイミング。ほんと難しいですねー。

去年のクリスマス。
次女の青が欲しがったので不覚にもケータイのおもちゃをプレゼントしてしまった・・・
ケータイ=楽しいんですよ!の間違った縮図を教えてしまったダメな親。
f0068145_17332719.jpg

ちなみに私は社会人になっても大きなグレーのポケベルを愛用していました。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-17 21:39 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(4)
HEBEL HAUS + GEORGE
昨日、旭化成へーベルハウスさんとGEORGEさんが手がけた
渋谷区幡ヶ谷のモデルハウスにお邪魔しました。

①ショップ併設による家族と地域のコミュニケーション
②愛犬との生活
③自然とのふれあい
がテーマとなった店舗付き住宅です。

まさしく私たちが進めている 「家づくり 店づくり」 と同じテーマなのですが
建物が50坪ほどあり、私も嫁も 「広いなー!」 と絶叫しながら、いろいろと物色させていただきました。

特に圧巻だったのは屋上のドッグラン。
新宿の夜景を見ながらビールを片手に家族と愛犬と楽しむ夜はきっと最高だろうなと思いました。
ああでもない!こうでもない!と言いながら口うるさい関西弁の私たち夫婦に懇切丁寧にご説明いただいた村上さん!
どうもありがとうございました。

私自身がリスペクトする、日本のペット業界を変えたGEORGEさん。
高級ハウスメーカーであるへーベルハウスさん。
お互いに手を取り合って提案するペットとの暮らしに対するひとつのカタチ。
その取り組みの早さにはさすがというしかありません。

しかし、「この物件をそのまま買ったらいくらですか?」と
お値段を聞いてびっくりです!
渋谷区だし、家も大きいし、鉄骨づくりだし、そりぁそうですね。

↓ 地図や物件についてのご案内はこちらをどうぞ!
街かどへーベルハウス幡ヶ谷
f0068145_1523348.jpg

私たちが現在建設を進めるdogdeco HOMEは
とても小さな店舗付き住宅なのでその違いを見ていただけたらと思います。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-17 20:01 | Comments(0)
ハッカ
次女の青。
子供のくせに
やたらとスーっとするハッカの味が大好き。

歯磨きすることが好きではなく
歯磨き粉が好きなので
「いつまで歯磨きしてんの?」と言わなければ
テレビでも見ながら永遠に歯磨きをしています。

食べ物では
のど飴大好き。
ガム大好き。

昨日の夜はお風呂に入りながらもずっとガムを噛んでいたのですが
その後もテレビを見ながらずっと噛んでいました。

味の無くなったガムに愛想がつきたところで、
長い長い歯磨きタイムの始まりです・・・
f0068145_21171458.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-17 07:11 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
続 34万頭の悲鳴 (youtube投稿映像)
11月14日夕方、日本テレビのnewsリアルタイムで放映された
34万頭の悲鳴 ペットブームの行く末の映像が
youtubeに投稿されていましたので改めてご紹介させていただきます。

34万頭の悲鳴 ペットブームの行く末①

34万頭の悲鳴 ペットブームの行く末②

私自身は命を軽く見る飼い主の無責任な行動が一番の要因かと思いますが
ペットという生き物を扱う販売業や仕組みにも大きな問題があると思います。
アメリカやヨーロッパではペットショップでペットを販売していません。
国や州の法律ですでに禁じられています。
ペットに関してはブリーダー(生産者)が飼い主の家族構成や住居なども確認しながら
飼う上で問題がないかどうかを判断した結果、犬や猫を販売します。

もちろん、アメリカやヨーロッパが捨て犬ゼロかと言うとそうではありません。
しかし国や州が捨て犬への警告や里親を探す仕組みについて
慈善事業者とともに問題を解決していく土壌があります。

日本ではペットを飼うことへのステイタスや可愛らしさばかりがメディアに取り上げられる傾向があります。
その裏には、このような大きな問題点があることをぜひ継続して報道していただきたいと思います。

私自身もこの問題に関してはブログや店頭で少しでも多くの方に問題を認識していただくことが
最初の取り組みであると思っています。

そして改めてきっかけを作っていただいた日本テレビnewsリアルタイムには感謝するとともに報道の継続を要望する旨を連絡をしました。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-16 09:11 | Comments(0)
空が見える場所
夕方から雨が降り始めました。
雨が降るちょっと前ぐらいに久しぶりに子供たちといっしょに
建設中の家とお店の現場に行ってきました。

現場監督をする大工の町井さんとも少し会話をしたのですが
以前はテレビ東京のドリームハウスという建築企画番組にも大工として出演されていたり、
某有名ミュージシャンや某有名俳優の住宅やリフォームを何軒も施工していらっしゃるとのこと。
親子3人で大工業を営み、親父である棟梁の技術力を習得し、
現場でのまじめできめ細やかな作業を見ていて
「そりゃ難しい大工工事に指名されるわけだな。」と納得。
うちのは小さい家ですし、高級木材を使っているわけではないのですが
2階の木工事に規格外の部分が多く、難易度は割と高いと思うので
木工事の腕に長けた町井さんが指名されたというわけですね。
家づくり。やっぱり人の腕にかかっていることを改めて感じました。

さて、春と青は久しぶりに現場に来て何に関心があるかなー?と盗み見していたところ
やはり最初に1階から2階に上がる階段の踊り場から天窓を通じて空を見上げました。
階段の踊り場から天井に取り付けられた天窓までの高さが6m以上あるので
子供たちにとっては規格外のサイズ。思わず絶句していました。
きっとラブラドールのハナも私たちが1階のお店で仕事をしているとき、
この階段の踊り場でいつものように寝ているのではないかと思います。
f0068145_1862385.jpg

天気によって変化する空の色や時間によって変化する光。
春と青にはこの場所でそんな自然の美しさに日々気づいてほしいと思います。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-15 19:05 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
子供の手
子供の手は

じゃんけんをしたり、

あやとりをしたり、

指ずもうをしたり、

時には望遠鏡になったりもする。

子供にとって自分の手はひとつの遊び道具・・・・

今日、青の手はカメラになりました。
f0068145_818415.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-15 08:18 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(2)
ハナの鼻
ラブラドールの色。

イエローのコは爪や肉球や鼻も毛色にあった色になっていますが
黒ラブはどこもかしこも真っ黒です。

肉球も黒、爪も黒。
もちろん鼻も真っ黒です。
まるで誰かがデザインしているようです。
本当に不思議です。
f0068145_1432342.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-14 14:22 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
34万頭の悲鳴
昨日の夕方、日本テレビのnewsリアルタイムにおいて 「ペットブームの行く末」 という特集がありました。
捨てられた犬や猫、そして飼い主の都合で飼えなくなったペットを引き取る動物保護センターでの悲惨な現実の報道です。

噛み癖が治らず困ってセンターに犬を持ち込む飼い主。
猫がたくさん子供を産んだからと言って子猫を持ち込む飼い主。
また、ある飼い主は紙袋に犬を入れて持ち込み、
センターの獣医師である田中さんが 「飼い主が見つからず処分になってもかまわないんですか?」 という問いに 「はい。」 とひと言。

獣医師の田中さんやセンターの職員さんは引き取った犬や猫を世話しながら飼い主を探したり、
ボランティア団体に引き渡し、新しい里親が見つかるよう地道な努力をされています。
ただ現在もこのセンターだけで1日平均50頭以上のペットが運び込まれ、およそ9割が殺処分となります。
そして日本では年間37万頭の犬や猫が保護され、そのうちの34万頭が殺処分されるという現実。
獣医師の田中さんは今後このような悲惨な事態が増えないように
月に2回、小学生に命の大切さを教えるための体験学習も行われていました。

病気の具合、里親の見つかりそうなペットを見極め、命の選別をしなければならない田中さんの思い。
そして最後のボタンを押さなくてはならない職員さんの思い。
報道での言葉にもあったように 「あまりにも軽く見られる命。」

犬や猫を捨てる行為は犯罪で50万円以下の罰金。
私自身はこれがペットの命を捨てる値段の基準なのかと単純に思い、
とても処罰が軽すぎると思いますが皆さんはそう思われませんか?

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-14 09:15 | Comments(0)
はせがわくん きらいや
結局は親の怠慢なのですが、
子供に絵本を読むという行為が苦手で買い与えることを極力控えていました。

ある時、突然嫁が関西弁の絵本があり、その本を子供たちに読み聞かせをしたいと言います。
なぜ今さら、そんなことを言うのかと不思議に思ったのですが子供に絵本を読んであげることはすごくいいことだと思い、
吉祥寺にある 「おばあちゃんの玉手箱」 という絵本や木のおもちゃを扱うお店に手を引っ張られるうようについて行った。

嫁が店員さんに 「関西弁の絵本ってありますか?」 と尋ねると
店員さんが 「はい。落語家の桂三枝さんの絵本は私自身も大好きでよく読んでいますが大人が読んで面白い絵本ですね。
もう少し小さいお子様なら長谷川集平さんなんていかがでしょうか?」と言い、
この何千冊もあろうかという絵本の中からおすすめの絵本をすぐに出せる店員さんのすばらしい対応に感心したのですが
嫁は「これが探してたやつ。」と言って長谷川集平さんの 「はせがわくんきらいや」 を手にとってレジに向かった。
さっそく嫁は家に帰って子供たちに 「はせがわくんきらいや」 を読んで聞かせていた。
とくに次女の青は関西弁が面白かったらしく 「もう1回読んでっ!」とせがみ、
長女の春は途中で登場する友人の日記のセリフを覚え、面白おかしく変な関西弁をしゃべっている。

そして私が「そんなに面白い絵本なんかぁ?」と子供たちに尋ねると、「パパも読んでーっ!」とせがまれた。
「関西弁の絵本やろっ!そんなん簡単やー、読んだるでー!」 と子供の挑発に乗ってしまった。

私はどんな内容の絵本かも全く知らずに読み始めましたが
終盤、不覚にも思わず涙がこみ上げ、読めなくなってしまいました。

内容は昭和30年に問題となったヒ素入り粉ミルクを飲んでいた長谷川さん自らの体験談で、
そのミルクの影響で軟弱な体質になった 「はせがわくん」 を
クラスの友人たちがどのように感じ、どのように接し、どう向き合っていたか?
その時の大人の対応、子供の純粋な気持ち。
「きらいや」という言葉に込められた奥深い意味。
思わず私は嫁に 「この絵本すごいなぁ。」 と絶賛した。

長谷川さんの作品はもちろん、絵本のすばらしさに気付いた38歳の秋でした。
f0068145_15112680.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-14 07:25 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
獲物を捕らえた瞬間
昨日の夜、仕事の関係で次女の青は延長保育をお願いし、いつもより長い時間、幼稚園で過ごした。
普段は14時にお家に帰って遊んでいる青もこの日ばかりはお友達とたくさん遊び
興奮冷めやらぬままの状態。
とても楽しかったようですが遊び過ぎて疲れたみたいです。

めずらしく夕食の少し前に遅いお昼寝が始まり、
「起こすとかわいそうだから寝かせてやるか・・・」ということになった。
そのまま朝まで寝るかなと思いましたが
21時頃、「お腹すいた―!!」と起きだし、
「おにぎりを自分で作りたい!」と言い出した。

お茶碗にごはんを入れると
青はコップに入っている水で手を湿らし、小さな丸いおにぎりを作り始めました。
しかし、見てください。このごはん粒の散らばり様を・・・
もちろんそんな大チャンスをうちのハナが見逃すわけはありません。
f0068145_8172387.jpg

f0068145_1024927.jpgf0068145_10244247.jpg














獲物を狙うチーターのようにスーっと近寄ってきて・・・               一気に獲物を捕らえました!!

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-13 08:37 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
猫舌
今日の東京は朝から曇り空で
ぽつりぽつりと雨が落ちる。

私たちが現在住んでいるマンションは
思いっきりの北向きでコンクリート打ちっぱなし。
しかも北側はほぼガラスサッシになっている。
それだけで十分にこの空間が寒い要素は成立していますが
想像以上の寒さで暖房器具無しでは下手したら外よりも寒いのです。
その分、夏は涼しいのですが・・・

そしてそんな寒い我が家の朝は決して布団から離れたくない。
寝坊で有名な長女の春は、もちろん今日もダラダラと布団でまどろみ、
遅刻気味に起きては眠い目をこすって朝食のテーブルへ。

まぶしい光が入らない朝。
春の目がちゃんと開くのは朝食の熱いスープを飲み、
特別に感度の高い猫舌が悲鳴を上げる瞬間かもしれない。
f0068145_17401757.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-12 17:42 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
「犬と暮らす家。」展
西新宿リビングデザインセンターOZONEで開催しておりました
「犬と暮らす家。」展も昨日で終了させていただきました。
お越しいただいた皆様に御礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。

また、設計をご依頼している黒崎さんをはじめ、石川さん梅村さん駒田さん田辺さんという豪華なキャスティングの中で
ご一緒にお仕事をさせていただいたことにも大変感謝いたします。
f0068145_14565639.jpg
展示しておりました私たちのプロダクトは
東京都小金井市にオープンするdogdeco HOMEにてご覧いただけるよう準備を進めていきます。

さて、新宿の街もいよいよクリスマスムードが高まってきて
私たちの伊勢丹新宿店でもクリスマスに向けて様々な新商品のご提案。
そして小金井店のオープンに向けては新しいプロダクトや商品の準備。
今年の12月はいろいろと盛りだくさんです。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-12 15:05 | Comments(0)
お誕生日
11月10日はハナの誕生日。
今年で11歳になった。

昔は元気が有り余り、延々と無邪気に走る姿に呆れることもありました。

だけど今は少し走ればよくて、
座るときも昔みたいに素早く座れなくて、
自慢の黒い艶のある被毛にも白髪が混じって、
幼犬のように寝ているる時間がとても長くなって、
ただ食べることは今まで以上に大好きで・・・

そんなハナといつも一緒に時間を過ごし、私たち家族は本当にありがとうと言う気持ちでいっぱいです。
あなたはいつも家族のケンカやもめ事をうまく仲直りさせてくれますね。
家族に笑顔を与えてくれる大切な存在です。

今日はそんないつものありがとうの気持ちをこめて
春と青がハナのために大好きな缶詰とオーガニクスで素敵なドッグフードケーキを作りました。
いつもと違う演出にハナもとても気に入ったようですね。
ハナ。11歳のお誕生日おめでとう!!
f0068145_20521191.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-11 13:14 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(2)
デリカテッセンフード
大変長らくお待たせした。
馬肉フードの缶詰がようやく完成しました。
缶詰は通常であれば大きな釜に材料を入れ加熱処理をした後に缶に詰める作業を行いますが
そうすることによって味のバラつきと旨味成分が逃げてしまう結果になります。
しかしこの馬肉フードの缶詰は材料の段階で缶に詰め、その後に熱処理を行っているため
味の安定性と旨味を閉じ込めた完成度の高い内容になっていると思います。
このように手作業で作っていく作業も国内の安心できる加工所であるからこそ。
もちろん、通常は私たちが食べるハムやソーセージなどの加工食品を作っている加工所なので
保健所の認可を受けている点でもさらに安心できます。

そしてこの缶詰の与え方ですが
うちのハナにはオーガニクスと混ぜて与えています。
缶詰のスタンダードには馬肉と馬肉内臓のみが原材料で
シリアルブレンドには栄養バランスとカロリーの調整を行うため穀物をブレンドしています。
この内容を熱処理すると食べ物本来が持っている消化酵素が壊れるため
消化酵素や乳酸菌が補えるドライフードやサプリメントとともに混ぜて与えてあげると消化吸収力を高め、犬や猫にとって大切なアミノ酸をしっかりと摂取できます。

なおかつ馬という畜産物は牛、豚、鳥のようにホルモン剤、抗生物質などを注射し
素早く成長させることができない動物なので
その点においてもアレルギーを心配される方にはおすすめできます。

本日より伊勢丹新宿店で販売を開始いたしました。
ぜひ一度お試しください。
f0068145_173060.jpg

今回、パッケージデザインを担当していただいたウエスギミドリさんと考えたネーミングは
ペットフードと一線を引いた考え方という意味で名づけて「デリカテッセンフード」!!

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-10 17:21 | Comments(0)
馬具職人がつくる首輪
思えばエルメスをはじめ名だたる高級バッグブランドの始まりは
優秀なデザイナーたちが馬具職人の仕事を評価しそこから進化・発展していったものである。
馬具職人の仕事は使うモノ、使う場所などによって適正な皮革を選び、そして確かな縫製技術で製品を作り上げていく。

私たちもこの技術を商品に活かすことはできないかと考え、国内の優秀な馬具職人を探し、ようやく商品化すことになりました。
馬具職人が作る首輪は1枚の皮革から犬の首への負担を減少した丸く処理する技術など
非常にクオリティの高い商品に仕上がっていると思います。
そういう意味では決してファッション性の優れた商品ではないのですが
使うほどに味わいを増し、長く愛着を持ってお使いいただけます。
国内の馬具職人にこだわった理由も愛着の増した首輪やリードが万が一故障した場合に
修理をしてもらえる点です。これらは長く皮革製品を扱う馬具職人の目で修理をするという点でもさらに安心感があると思います。

良質なオイルドレザーを使っているためカラーリングはシンプルなレッド、ヌメ、ブラックの3色。
形は丸革首輪、丸革ハーフチョーク、プレーンカラーなど多彩にご用意しています。
ぜひ自信を持っておすすめめできる馬具職人の首輪を伊勢丹新宿店でご覧いただければと思います。
f0068145_8562733.jpg

isao 
ikeda
# by dogdeco | 2008-11-10 07:24 | Comments(0)
グラサン
私の眼鏡に異常に反応する次女の青。
どこかに置いておくと必ず
「パパ!眼鏡置きっぱなしになってるよ!」と注意しながら
眼鏡を安全な別の場所に移動させてくれる。
眼鏡のフォルムに隠された何かが
青にはきっと感じるものがあって触りたがるのである。
要するに眼鏡フェチだ。

以前、立川の伊勢丹の子供用品売り場にある駄菓子屋さんに行った時、
青はお菓子やおもちゃではなく100円のグラサンを買ってくれと熱望した。
変なものを欲しがるものだと思い失笑しましたが
買った直後にさっそくこのグラサンをかけたいとねだり、相当気に入った様子。
そのまま立川の街を手をつないで歩かされた。私は少し恥ずかしかったのですが青は堂々としたものでした。

それからは大切に自分のおもちゃ箱にしまってある。
久しぶりに青は何を思い出したのか
ハワイのお土産ムームーを着ながら、おもちゃ箱からグラサンを取り出し着用した。
我が子ながらその仕草はあまりにもアンニュイでセクシーなのでした・・・
f0068145_12345332.jpg

ちなみに写真のとおり、100円のグラサンは微妙にズレる感じがまた特別カッコいいのだ。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-09 12:38 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
小金井 11万人のキャンドルナイト
昨日の夜、小金井市で開催された 「黄金井 11万人のキャンドルナイト」に参加しました。
メイン会場となる武蔵野公園はお店をオープンする場所からも歩いて10分程度のところで
自然のままの姿が残る野川沿いに隣接する。

初めての参加でしたがこんなにもたくさんの人が参加しているのかと思うと同時に
みんながエコロジーに関する意識は高いのに
参加しながら啓蒙していく土台がないのだなと改めて思いました。

大好きな公園でキャンドルの美しい炎を見ながら
これから成長する子供たちのために少しでも何か地球に恩返しできることを考えなければと思いました。
f0068145_22403384.jpg

f0068145_22431317.jpgf0068145_22432822.jpg














約2kmのキャンドルストリートを歩くのに長蛇の列。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-09 08:07 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
『おうち、』展 at lusite gallery
今日は大谷ご夫妻が参加する展覧会『おうち、』展に行ってきました。
場所は浅草橋の駅から徒歩5分ぐらい隅田川のほとりに佇むlusite gallery。

中に入ってびっくり!今までにない大谷さんの器の量。
展示会でしか見られない奥様との合同作品や新作なども含めて
新たな大谷ワールドを垣間見ることができました。
私たちも取り扱いさせていただく上でこの緊張感ある白い器をどのように生活の中に取り入れていくべきか?
少し時間をかけて考えてみたいと思います。
f0068145_16103924.jpg
しかし、lusite gallaryはこのロケーションとミスマッチなモダンジャパニーズ建築の融合を見事に演出されています。

f0068145_16191616.jpgf0068145_16152939.jpg














見よ!このビル街にひっそりと佇む建築物と2階の窓からの絶景!

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-08 16:24 | Comments(0)
眺めのいい場所
2階住居部分の大工工事も着々と進行し、天窓周りの壁も仕上げに近づいてきた。
少しキレイになった天窓周りとそこから見える空を階段の一番上に腰かけて眺める。
計算されていたかのように青い空とメタセコイアの木だけが浮かび上がっていた。

春はお勉強したり、青はお絵かきをしたり
嫁はお茶でもすすりながら、私はボーっと本でも読んだりする。
もしここにテーブルがあれば自然にそこに座る家族の光景が目に浮かぶ。
f0068145_83264.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-08 08:08 | Comments(0)
シャンプー
ハナはFAUNAのシャンプーを8年ぐらい使っている。
FAUNAよりもっといいモノがあるだろうと思って何度か浮気してみましたが
結局、元に戻ってずっと使い続けています。
洗った時の香り、ツヤ、そしてふわっとソフトな仕上がり感はハナの肌と被毛にピッタリなのです。

そして現在はFAUNAと少し違うプロダクト開発にも取り組んでいます。
私自身が以前、化粧品製造販売会社に務めていたこともあり、
そのネットワークで新しいmade in japanのペットケア用品に着手しています。
北海道北見のハッカや三重の国産ハチミツ、大島の椿油などを主軸に
防腐剤を全く使用しないシャンプーなどペットにとってのやさしさや働きはもちろん、地球環境にも配慮し、
かつmade in japanの安全性を強調できる商品になると思います。

今日はその10回目の試作品によるテスト。
納得できるまで試作を繰り返します。
f0068145_1552188.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-07 15:53 | Comments(0)
のんびり屋さん
うちの春は本当にのんびりした性格です。
いつも嫁が「春ーっ!早く起きやぁー」と言っても10分ぐらい布団から出てきません。
そして朝ごはんもゆっくり食べて、
いつもギリギリの時間になって学校に向かう。

今日はなぜか珍しく早く起きて朝ごはんも早く食べた。
ふと、何してるんだろうと春を見ると鏡に向かっておめかしをしていた。

もう少し大きくなるとおめかしする時間をちゃんと計算して
早く起きるようになるものでしょうか?
f0068145_820666.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-07 08:28 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(2)
novelax PREVIEW 2008
今日は南青山で開催されている展覧会
novelax PREVIEW 2008にお邪魔しました。

novelaxはオランダで出会った6組の若手デザイナーで構成するクリエイター集団で今回は未発表の新作プロダクトが展示されていました。
以前から打ち合わせをさせていただいている
ご夫婦のユニット「能登夫妻」さんも参加されており、インテリアとして新しく取り組んだ作品を拝見しました。

能登夫妻さんと知り合ったのはTOMORROWLANDで販売されていた
能登夫妻さんのブランド「シキサイ」からリリースされている親子お揃いのTシャツに一目惚れし、
ぜひうちも親子と犬を合わせた企画をお願いできないかとお話させていただいたのがきっかけです。

dogdecoのトップページでうちの娘が着ている毛糸のイラストが描かれた白いTシャツがそれ。
ちなみにお揃いの嫁のTシャツは本物の毛糸が取り付けてあって親子お揃いで着るととても可愛い!)

そして今日もこれから1月に向けてリリースする予定のシキサイ×dogdecoのコラボパーカーの打ち合わせをさせていただきました。
吊機というスイスの機械で編まれた着るほどに味わい深くなる貴重な素材のパーカーにシンプルな刺繍のデザイン。
親子と犬もお揃いで着られる楽しいパーカーになりそうです。
ぜひお楽しみに・・・
f0068145_17465243.jpg
novelax PREVIEW 2008のフライヤー。
ちなみに11月9日まで開催されています。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-06 17:54 | Comments(0)
ひざまくら
昨日の夜。
家族でテレビを見ていたら
ソファに座っていた私の横にハナが来た。

ハナには私のひざまくらの高さが
ちょうどいいらしい。
f0068145_8322010.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-06 08:47 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
燃えない木
現在、進行している家づくり、店づくり。
その土地の取得にあたっては勉強不足な点があった。

よく不動産会社の資料に書かれている
防火地域、準防火地域などという特定地域のことについて住宅に何か影響があるなんて全く考えていませんでしたが
よくよく確かめてみると私の購入した土地は準防火地域であり、
そこに建てる建物は外壁および窓などを防火仕様にしなければならないのだ。

ガラスはパイロクリアと呼ばれる特別高額なガラスを選択する以外は基本として網ガラスを入れなければならないし
もちろん木製のサッシを使おうものなら防火認定を取っている高額な建具を入れなければならない。
外壁についても同じ。
普通に考えれば防火認定を取っているサイディングやガルバリウム鋼板などを使わなければならない。

しかしどうしても外壁だけは木にしたい!
結局、悩みに悩み、日本で唯一、防火構造認定を取っている天然木外壁のチャネル ウイルウォールを使用することにした。
天然木に特別な防火薬剤が注入されているウイルウォールは簡単に言うと燃えない木なのだ。

APOLLO1級建築士事務所の黒崎さんの高強度で打設する緊張感のあるRC空間と
天然木外壁のコントラストは年を経るごとに味わい深い印象になり、長く愛せるモノを扱うdogdeco HOMEの考え方とも融合した。
f0068145_14364340.jpg

木外壁の色についても悩みましたが一番ナチュラルな塗装を施すことにしました。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-05 14:37 | Comments(0)
コロッケ作り
先日、嫁のお母さんから
たくさんのじゃがいもを送ってもらい
何を作ろうかと悩んでいたのですが
「みんなでコロッケを作ろう!」ってことになって
嫁がじゃがいもを茹で、私が玉ねぎとひき肉を炒め、
子供たちが混ぜて、形を作ろうということに決まった。

結局は形を作るのが難しく、私が整えましたが
家で作るコロッケは格別に美味いものですね。

コロッケを作る前、
「汚れるから、エプロン着てー!」と嫁が言うと
ちゃっかりと玉ねぎの涙対策のためゴーグルを着用した青。
ディズニーランドで購入したカチューシャもつけて万全のお料理ファッションです。
f0068145_1627226.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-04 16:30 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
ラブラドールの毛色
ラブラドールレトリバーの毛色はイエロー、ブラック、チョコの3色です。
なぜそれ以外の色が生まれないのか?混ざらないのか?などとちょっと不思議に思い調べてみたところ
ラブラドールは4種の遺伝子を持っており、分離・組換えなどによっていずれかの色になるそうです。ムズかしいー!専門外!

例えばハナがブラックの男の子の子供を授かった場合、
256通りの遺伝子構成があるらしく
確率でいえば約88%がブラック、イエローとチョコがともに約6%ずつ。
そしてイエローの男の子の場合であれば192通りの遺伝子構成で
約67%がブラック、約23%がイエロー、10%がチョコということになるらしいです。
もちろんこれは数学的な根拠なので実際とは異なると思いますが・・・

実際、ハナの兄弟も10頭いましたが
ブラックが6頭。イエローが4頭です。
お父さんがブラック、お母さんがイエローなので確率的に近いですね。

間もなく11歳の誕生日を迎えるハナ。
兄弟もみんなどこかで元気に暮らしてるといいね。
f0068145_11565510.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-03 12:00 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
メタボ
食後に
♪メタボ~ メタボ~ メタボにな~る~♪と
聞いたこともない歌を突然歌いだした我が子たち。

何を言ってるんだと思ってリビングにいる二人を見たら
どこから取り出したのかポリエステルの中綿が部屋中に散らばっていた。
f0068145_215615.jpg

その中綿を二人は服の中に入れ、どうやら母親のマネをするらしい。
普通に考えて胸の部分に中綿を入れるだけの遊びと思っていましたが
それ以上にお腹周りに中綿を詰めだした。
f0068145_2192986.jpg

私は思わず大笑いし、親をよく観察しているものだと関心しましたが
同時に嫁はこれを見て笑うかな?と、しばし考えました。

やはりその後に起こりうる事態を考え、
何事もなかったかのように
子供たちと中綿を超特急で処分した。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-02 21:27 | 犬と暮らす家の日記 | Comments(0)
木テーブルさんの展覧会
本日は静岡県、清水の閑静な住宅街にひっそりと佇む素敵なギャラリー兼ショップ、
sahanji+さんで開催されていた木テーブルさんの展覧会にお伺いしました。
目的は小金井の店舗で使うテーブルとイスのご相談です。

デザイナーでもある木テーブルの佐々木さんと初めてお会いし
いろいろとお話しさせていただきました。
私自身はお店のイメージとしてギャラリーのような空気感を出しつつも
美術室のようにみんなで使えるというような感じにしたいと前々から思っていたのですが
特に佐々木さんのデザインする椅子はそのイメージとマッチしていて
テーブルも座卓に変身したりとフレキシブルに活用できるあたり
店舗什器としてもフル活用できそうです。
さっそく細かな寸法を確認しお願いすることになりました。

その他にも木テーブルさんは
丸いトレーやカッティングボードなど非常に愛嬌のあるデザインで
できれば私たちもお店で扱わせていただけないかと熱望しました。

お店がオープンした際には什器としても活躍する木テーブルさんの家具にぜひご注目ください。
※ちなみにsahanji+さんでも木テーブルの家具や作品を購入できます。
f0068145_22542773.jpg

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-11-01 22:48 | Comments(0)
大谷さんの白い器
今年の夏、滋賀県の信楽で陶芸作家活動を行われている
大谷夫妻のご自宅兼工房を訪れた。

大谷さんとは同郷で同年代というこもあって
妙な親近感をもってお話しさせていただいたのですが
dogdeco HOME 犬と暮らす家。というわかりにくいコンセプトにも
ご賛同いただき小金井のお店にて器を販売させていただくことになりました。

大谷さんの家は自然の中に住んでいるようなロケーションのすばらしさもさることながら
周りの方からの支援もあってワークショップスタイルで土壁塗りをしたり、
自らも手を加えたり、子供と一緒に楽しみながら暮らす姿に共感する部分がたくさんありました。

3人のお子様がいらっしゃる大谷さんが
「うちの子は器を割らないんですよ。」と言い、
私も「やっぱりお父さんが作る器を大切に使ってるんですね。」って言ったら
「違いますよ。器は割れるものだってことを知っているだけなんです。」

そうか!
うちではキャラクターの絵が書いてあるようなプラスチックの器を安全だからと思って
使わせていたことが器は落ちても割れないという間違った認識を持たせ、
そして子供は陶器の器を持った時も間違った認識のまま使い、落して割ってしまうという結果になるのだ。
なるほどー!と思った。
家に置かれていた薪ストーブもそうらしい。
大谷さん自身も一見、子供には危険だなと思ったそうですが
「子供は近寄ると熱いってことを知ってるので絶対に近寄らない。」のだそうです。

合理性を追求している都心での暮らしと違い、自然と向き合って暮らす大谷さんの暮らし。
私たちは少し反省しました。
簡単なことと手間がかかること。自然の楽しさと美しさと怖さ。本物なのか偽物なのか。
そして何よりも私たち大人が子供の感受性の鋭さを知っておくこと。
そんなことを普段の暮らしの中で一緒になって考えていくことが親から子供へ伝える一番大切なことかもしれない。そう思いました。
f0068145_1035894.jpg

料理を際立たせるための大谷さんの白い器。あくまでも主役は料理という発想。
この器をつくる過程を聞いて、とても自分には真似できないと思いました。
うちでは大切にハナの食器にも使わせていただいてます。

isao ikeda

# by dogdeco | 2008-10-31 10:03 | Comments(0)